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新潟の冬はやっぱりAIGLE(エーグル)の長靴! [新商品やこれは使えるゾ!情報]

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新潟市もここのところぐっと冷え込み、今日は霰が降っていました。
そろそろ冬の準備が必要な時期ですね。

新潟の冬にはこの長靴がやっぱり大活躍です。
そう、AIGLE(エーグル)のラバーブーツです!
元々はレインブーツなのですが、[履きやすさとスタイルの良さ、雪が積もっても安心な長さ]で新潟の冬には大変人気のブーツです。


[AIGLE(エーグル)のラバーブーツが愛される3つの理由]
・天然ラバーを使用しているのでとてもしなやかで柔らかく長時間履いていても疲れにくい。
・フランスの職人さんが丹念に作りあげた逸品なので耐久度が高く長く履ける。
・一般的な長靴に比べて細身のシルエットなのでスタイリッシュに履けて、コーディネートがしやすい。

特にこの3点がとても好評な理由だと思います。
私も長年使用していますが、本当に長く履けるブーツだと思います。
もちろん、お手入れ・使用頻度・保管状況によって寿命は変わりますので、適切な管理方法で大切にしてあげれば、長く付き合っていけるアイテムだと思います。


エーグルのブーツも種類が色々ありますので、今お店に入荷しているアイテムから、それぞれの特徴をご紹介いたします。


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●ミスジュリエットA  MISS JULIETTE A [レディース]
¥18,360(税込)

細身のシルエットでスタイリッシュに履きたいと言う方はこちら!
革のロングブーツの様な美しいシルエット。
どんなスタイルでもコーディネートしやすいデザインで当店では一番人気のアイテムです♪


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トップの部分に付いている革の飾りもカワイイですね。









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●エーグランティーヌ AIGLENTINE [レディース]
¥18,360(税込)

冬はパンツスタイルが多くて、ブーツインで履きたいと言う方はこちら!
履き口のサイドにスリットが入っているので履き口が広がります。
なので、厚地のパンツなどもブーツインしやすい造りになっています。
筒回り自体もゆったりしているので脱ぎ履きしやすいです。
ゆったりしているけども、シルエットはすっきり!といいことづくめのブーツです。




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スリットの裏側とライナーはパープルカラーで、ちらっと見えるパープルがオシャレです。










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●ミスジュリエット ボッティロン MISS JULIETTE BOTTILLON [レディース]
¥16,200(税込)

ショート丈で足元をすっきりとさせたい方はこちら!
ミスジュリエットAのショートヴァージョンです。
小雨の時や、ちょっと雪の日等に気軽に履きやすいです。
ショート丈は冬場だけでなく、春夏の雨の日もコーデしやすいので年間を通して使いやすいアイテムです。



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履き口の部分がラウンドしているので履いた時に足元が柔らかいイメージに。










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●ベニルM BENYL M [メンズ]
¥19,440(税込)
メンズのデザインもございます!
一般的なラバーブーツに比べると細身のシルエットで筒回りも細めです。
すっきりとしたシルエットで履く事ができるのでスーツに合わせて履いて頂く事も出来ます。
レディースに比べてソールが厚いので、より安定感があります。


アイテムごとに筒回りの大きさが違うので、AIGLE取り扱い店舗・ビルボードプレイス4F[アウトスポット]の店頭で確かめてみてください。
1足あれば新潟の冬で役立つ事、まちがいナシです!


スタッフ*イシカワ

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魅惑の一切経山へ行ってきました!【その②】 [楽しい楽しい山やアウトドアな遊び]

一切経山を下山した私たちは、鎌池周遊のコースへ。
酸が平は見渡す限り笹の野原。見たことがない光景なので新鮮です。

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ほどなくして鎌池に到着。

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お昼ご飯の場所はここに決定。
他の登山者もここで休憩している方が多かったです。
 


エネルギーチャージして、鎌池沿いの木道を先へ進んでいくと
交差点になった分岐に到着。

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ここでチーフとはしばらくお別れです。
チーフたちはこのまま鎌池を周る方向へ。
われわれ若者は正面にみえる「東吾妻山」へ!


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なだらかな丘の様に見える東吾妻山は、地図によるとこの“姥ケ原登山口”から
35分で登頂できる山。
サクッと登って景色を見てこよう♪と軽く考えていましたが、

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えぐれた登山道に、背丈以上ある笹やぶ!

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えぐれ過ぎて大きな段差になったところも!
足場は濡れていて、終始こんな感じ。
登りごたえ抜群。


うっそうとした中を黙々と登っていくと、突然パッと開けました。
ハイマツの群生です。

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登り始めてから45分で山頂に到着ー!

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一切経山と同じく、平らな広場です。
ここからは磐梯山・猪苗代湖方面が一望できました!

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磐梯山は逆光になっていましたが、青々として勇ましい姿です。

反対側には、さっき歩いてきた一切経山と酸が原が見えます。

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ここからちょっと足をのばして、10分ほど先の“展望台”に行ってみることにしました。

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相変わらずの笹やぶ具合。いや、こっちの方がより茂っています。
10分経っても下る一方で不安になってきたころ、ようやく展望台への道を発見!

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何だか空へと続く道のようで素敵です。

太陽も出てきて、光のすじがとってもきれい。
ここからは秋元湖、小野川湖、桧原湖がよく見えました。

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気が付くと15時。
駐車場までの距離を考えるとちょっと日暮れが危なそうなので
チーフに連絡を入れて、急ぎ足で下山開始!

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姥ケ原まで戻ってきて、この後はずっと木道でラクチンだぞー!
・・・と思ったら、甘かったです。
だんだん岩場あり、階段ありの登山道になってきます。

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ようやく駐車場が見えてきた時には、自分たちの周りは薄暗くなってきていました。

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もちろん他に人はいません。
白樺の白さが美しい反面、寂しさを倍増させます。

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白樺の林を抜けると、チーフが遠くで手を振ってるのが見えました。
あそこがゴールだと分かって一安心!
駐車場に着いたのは16時半近く。
遅くなってはしまったけど、絶景とトレッキングを思う存分楽しんで、大満足の一日でした!



帰り道の途中、雲の隙間から出たきれいな夕日を見ることができました。


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夕陽で真っ赤に染まった紅葉も!

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これは素晴らしかったです!

帰りが遅くなったおかげで見れた、おまけの絶景でした♪


スタッフ*ナツミ

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魅惑の一切経山へ行ってきました!【その①】 [楽しい楽しい山やアウトドアな遊び]

3週間ほど前になりますが、福島県の山『一切経山』行ってきました。

ここはチーフお気に入りの山。
吾妻連峰の一切経山は活火山で、2014年に噴火警戒レベルが上がり
しばらく登ることが出来ない山でした。
昨年、一部を除き通行止めが解除されていた事を知り、連れて行ってもらいました!


スカイラインで標高1600mにある浄土平まで上がることができます。
駐車場に着くと、硫黄の匂いとともに一切経山のお出まし!

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木の生えていない岩山の様子にびっくり。噴煙が上がっているのも見えます。


荒涼とした浄土平湿原を横切り、いざ一切経山へ!

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雄大な景色を眺めながら、まずは酸ヶ平を目指します。

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ありがたいことにこの日はどんどん青空が広がり
紅葉もとてもきれいに見えました。

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さらにちょっと振り返るとこの景色!

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左奥に見えるのが吾妻小富士、右隣のくぼみが樋沼。
目に入る景色全てが新鮮で、至るところで写真を撮ってしまいなかなか先に進めません。


ようやく酸ヶ平に入り、避難小屋の“酸ヶ平小屋”に到着!

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ここまで参考タイム40分と言われているところ、1時間もかかってしまいました・・・。
この小屋にはトイレも併設されているので、小休憩の登山者で賑わっています。

私たちも一息ついて出発。
ここから先はガレ場で、なかなか登りごたえのある傾斜が続きます。

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振り返るとさっきまでいた酸ヶ平が広がっています。
鎌池も見えてきました。

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登りが一段落すると、緩やかな丘のようになります。
息を整えつつ景色をぐるりと眺めながら歩いていると
酸ヶ平と反対方向に突然姿を現しました!
吾妻小富士!

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山影からヌッと顔を出した感じでびっくり。火口がしっかり見えました。
向こうに広がった雲海もすばらしく、圧倒される景色でした。


そこからもう一登りグイっと上がると
着きました!一切経山登頂~!

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だだっ広い平らな山頂には、たくさん木柱がささった大きな石積みも。

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何でしょう?不思議だな~と思いながらも
頂上へ着いたら一番楽しみにしていた“アレ”を見に行くことに・・・




そうです!「魔女の瞳(五色沼)」です!!

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これは感動的でした!!
想像を超えた美しい青。吸い込まれそうな深い色はまさに「魔女の瞳」です。

奥には飯豊連峰方面の山々が広がり、素晴らしい絶景。
本当に来てよかった!そして晴れてよかった!
お天気にも感謝です。


ただ、この時の頂上は強風が吹いていてかなりの寒さでした!
魔女の瞳を見下ろす崖からも風が吹き上げてきて、ちょっと恐さを感じるくらい。

本当はここでお昼ご飯の予定でしたが、「もう居られない~!」と
早々と下山することにしました。
 

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