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魅惑の一切経山へ行ってきました!【その①】 [楽しい楽しい山やアウトドアな遊び]

3週間ほど前になりますが、福島県の山『一切経山』行ってきました。

ここはチーフお気に入りの山。
吾妻連峰の一切経山は活火山で、2014年に噴火警戒レベルが上がり
しばらく登ることが出来ない山でした。
昨年、一部を除き通行止めが解除されていた事を知り、連れて行ってもらいました!


スカイラインで標高1600mにある浄土平まで上がることができます。
駐車場に着くと、硫黄の匂いとともに一切経山のお出まし!

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木の生えていない岩山の様子にびっくり。噴煙が上がっているのも見えます。


荒涼とした浄土平湿原を横切り、いざ一切経山へ!

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雄大な景色を眺めながら、まずは酸ヶ平を目指します。

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ありがたいことにこの日はどんどん青空が広がり
紅葉もとてもきれいに見えました。

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さらにちょっと振り返るとこの景色!

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左奥に見えるのが吾妻小富士、右隣のくぼみが樋沼。
目に入る景色全てが新鮮で、至るところで写真を撮ってしまいなかなか先に進めません。


ようやく酸ヶ平に入り、避難小屋の“酸ヶ平小屋”に到着!

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ここまで参考タイム40分と言われているところ、1時間もかかってしまいました・・・。
この小屋にはトイレも併設されているので、小休憩の登山者で賑わっています。

私たちも一息ついて出発。
ここから先はガレ場で、なかなか登りごたえのある傾斜が続きます。

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振り返るとさっきまでいた酸ヶ平が広がっています。
鎌池も見えてきました。

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登りが一段落すると、緩やかな丘のようになります。
息を整えつつ景色をぐるりと眺めながら歩いていると
酸ヶ平と反対方向に突然姿を現しました!
吾妻小富士!

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山影からヌッと顔を出した感じでびっくり。火口がしっかり見えました。
向こうに広がった雲海もすばらしく、圧倒される景色でした。


そこからもう一登りグイっと上がると
着きました!一切経山登頂~!

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だだっ広い平らな山頂には、たくさん木柱がささった大きな石積みも。

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何でしょう?不思議だな~と思いながらも
頂上へ着いたら一番楽しみにしていた“アレ”を見に行くことに・・・




そうです!「魔女の瞳(五色沼)」です!!

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これは感動的でした!!
想像を超えた美しい青。吸い込まれそうな深い色はまさに「魔女の瞳」です。

奥には飯豊連峰方面の山々が広がり、素晴らしい絶景。
本当に来てよかった!そして晴れてよかった!
お天気にも感謝です。


ただ、この時の頂上は強風が吹いていてかなりの寒さでした!
魔女の瞳を見下ろす崖からも風が吹き上げてきて、ちょっと恐さを感じるくらい。

本当はここでお昼ご飯の予定でしたが、「もう居られない~!」と
早々と下山することにしました。
 

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粟ヶ岳の紅葉登山♪ [楽しい楽しい山やアウトドアな遊び]

先日、新潟県加茂市にあります
粟ヶ岳(1292.7m)に登ってきました。
美しい紅葉でした。
その様子をお届けします。


電車で加茂駅に向かい、
輪行バックで運んだ自転車で
粟ヶ岳に向かいました。



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電車の車窓から。朝日が昇って良い風景でした。



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加茂駅に到着し、加茂の商店街を真っ直ぐに進んで
粟ヶ岳に向かいます。



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商店街を抜けて、加茂川が現われます。



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その後サイクリングをしていると
川にはサギがいました。



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段々と山へ近づいてきました。
お天気が良くなってきて、嬉しくなります!



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登り口の粟ヶ岳県民休養地に到着!
車の方は、ここに駐車場があります。
ここまで、加茂駅から、13kmくらいだったかと思います。
結構時間がかかってしまい、自転車で1時間くらいかかりました。
帰りに気づいたのですが、すごいゆるい登り坂になっていたのです。
なので、自転車のスピード出ず、遠く感じたのでした。




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第一水源地が粟ヶ岳県民休養地の前にはあり、美しい風景です。
この周りを散策するのも楽しそうだと思いました。
ハイキングコースもあるようです。



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大俣林道を進み、登山口へ。



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第二水源地の所が中央登山口の入口になります。
橋を渡り、登山をスタートです!



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橋の上から眺めた水源地の風景はとても美しかったです。



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スタートから、いきなりの急登です。
振り返り。



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登りを抜けるとぱっと視界が開けます。



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更に登って行きます。
時々、登った道を見返しながら。



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はしごが登場。



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No.3に到着!
ここまで結構に登りでしたが、ここでほっと一息。
ベンチもありますので小休憩。
ここまではそんなに大変ではなかったですので、
こんなものなのかな、と思っていましたが、、
この先から、なかなかキツクなっていきます。



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No.4の手前ぐらいだったでしょうか?
ステキな木を発見。



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No.4を通過して更に登ります。



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標高700mの札。
700mまで、来ました。



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そして、更に登って行くと
ふっと、開ける風景が。
この風景がとても良かったです!



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第二ベンチに到着。
ここでまた、小休憩。



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第二ベンチからまた進み、
ここから、また、はしごが登場。
そいて、岩場が登場。



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急登を登り切った所で赤い葉と赤い実が出迎えてくれました。



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大分登ってきました!



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山肌が色づき始めています。



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その後、鎖場が登場。
ここが一番注意が必要です。



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900mの札。
やっと、900mまで来た。



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更にこの先に見える道を進みます。



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その後、私は立ち寄りませんでしたが、右に行くと
水場があります。



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石がゴロゴロしてました。
登る登る。
粟ヶ岳ヒュッテは、まだか?まだかー?
と、思いながら。



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やっと到着!粟ヶ岳ヒュッテ。
ふ~~~。
休憩です。
ここで、下山して来た方とお話しをしましたが
山頂にいた方から聞いたお話しとして、
今年は紅葉の色付きが今一つとのこと。
確かに私も観察しながら登っていましたが
色の付きが良くない感じがしました。
気候の影響でしょうか?



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次はあのピークへ。
ずっと登りだったので、
少し、下りの道が続き、ほっとします。
その後登りですが。




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登って来た道を振り返り。




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美しい紅葉の山肌です!



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写真では小さくて分かりませんが
向こうのピークに先ほどの粟ヶ岳ヒュッテが見えます。



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更に登って行き。



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北峰到着!
もう少し!


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ま~だ、先があります。



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やっと、No.9に到着!
後、少し、もうひと頑張り!



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あそこが頂上か、と思っても、そこでは無く。
もうひと頑張り!



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頂上が見えました!!



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頂上到着!!!
お話しには聞いていましたが
登り登りで大変キツカッタです。
私は3時間46分で登頂でした。




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土鍋を持ってきました!笑。
今回の山ご飯は土鍋でうどんです。
暖かくて、とても美味しかったです!!



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はっきりと晴れてはいなかったのですが
山頂からの風景は素晴らしかったです。
良く晴れた日は遠くの山まで見えるようですね。
山頂には山の位置を示す立体的な表示があります。



山頂の風景を楽しみ
その後、下山。
下山はとにかく下りですので、
下山時間は私は2時間半くらいでした。



下山後は駅までの
帰り道、途中にある
「加茂 美人の湯」に立ち寄りました。
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美人の湯。立派な建物です。
良いお湯でした。



お天候も良く、とても良い山登りでした!!
キツイ登りの後ごとに素晴らしい風景が
ふっとあらわれるので、楽しめます!
1100mの高低差を登るので自分の体力にあったペース配分で
登ると良いと思いました。


スタッフ*イシカワ


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滝谷森林公園でキャンプ! [楽しい楽しい山やアウトドアな遊び]

先日、友人たちとキャンプに行ってきました。
今回の場所は、新潟県新発田市にある「滝谷森林公園キャンプ場」。

人気のキャンプ場でしかも予約不要ということで、昼前に電話で様子をうかがうと
「もう続々と来てますよ~。オートサイトはあと2つしか残ってないですし。」との事。
やっぱりすごい人気なんだー!と、急いで向かいました。

新潟市街から車で1時間ちょっと。フリーサイトはすでにいい感じにビシッと埋まってます。
さすが500円のリーズナブル価格!

オートがまだ空いていたので、突き当りの場所をゲット!これで1区画1,000円もお安いです。

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脇には加治川が流れていて、入って遊べるようになっています。
川を挟むようにして焼峰山や馬の髪山、棚橋山が見えてとてもいい景色♪

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夕方混む前に管理棟でシャワーを浴び、テントへ向って歩いていると
バーン!バーン!と銃のような音が!

熊でも出たか?!それともイノシシ?
キャンプ場から奥の方へ上がって行くと出没することがあるらしいのですが
そちらの方から白い煙が上がっているのが見えました。威嚇だったのでしょうか?!

ちなみに下の写真の奥にぼんやり写っている柵には、夜間電気が流れているそうです。
しっかり対策されています!

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火もあるし、賑やかだし、これでは動物達もなかなか近づけないでしょう。

そう、この日の夜はとても賑やかでした。
それぞれの灯り、沢山の人たちの楽しそうな声、ギターの音、どこからか聞こえてくるBGM・・・

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キャンプの夜がこんなに明るく賑やかなのは初めての体験。
まるで一夜だけのコミュニティのよう。
個人的には静かな夜の方が好きですが、こういうのも悪くないものです。

次の日は青空。キャンプの朝が晴れていると最高に気持ちいい!

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ここのキャンプ場はチェックアウトが午後でよく、朝とてもゆっくり過ごせました。
これはかなり魅力的!

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朝食の定番ホットサンドを食べ、昨夜できなかったカードゲーム“UNO”を3回やっても
まだまだ余裕!

とりあえずテントを片付けて、みんなで川原遊びに行くことに。

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川の水は冷たく澄んでいて気持ちいい!小魚も泳いでいました。
行ける所まで奥に行ってみよう!と、川辺沿いを歩き飛び石しながら
先に進んでいくと、突き当りにすてきな滝が!

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ちょっとした探検気分を味わえました♪
この日は水量が少ない方だったと思うので近くまで行くことができましたが
水量が多い日は近づけませんのでご注意ください!

まだ遊んでいても良かったのですが、お腹がすいたのでキャンプ場を後にすることに。
こんなに長居してもいいなら、お昼ごはん分も用意してくればよかった~!


ここは市街地から近いのにロケーションが良く、サイト内もきれいに整備・手入れされていて
とても快適に過ごす事が出来ました。特にコストパフォーマンスが高い!
管理棟の方たちも親切ですし、人気の理由が分かった気がします。


滝谷森林公園キャンプ場、おすすめです!



スタッフ*ナツミ

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美しいブナ林が広がる「高坪山」を登ってきました♪ [楽しい楽しい山やアウトドアな遊び]

先週、新潟県村上市にある高坪山を登ってきました♪

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駐車場から10分ほど道路を歩くと登山口。
貸し出し用ストックが置いてあります。

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その先には、雰囲気のいい「虚空蔵山荘」とトイレがあります。
登山口にトイレがあるのは嬉しい限り!

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山荘は普段は使えない様子です。
しかし登山口の雰囲気といい、きれいなトイレといい、手入れが良くされている
感じで、好印象なスタート ♪


杉林を進んでいくと「虚空蔵平」という広場があり、ここでルートが2つに分かれます。
今回は“蔵王ルート”へ向かってスタート!

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程なくして2つの小さな沢を渡ります。
その日は暑い日だったので、水が冷たくてとっても気持ちいい~!

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少し遊んで沢を渡ると、いきなりの急階段が待っていました!

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足を置く幅も狭いので注意が必要です。
その後はなかなか急な登り。階段が続いています。

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約30分後、「休憩所」に到着。

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ここは見晴らしがよく、日本海側が一望できました!

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刈り入れ前後の田園がきれいです。海の先には粟島も見えました♪


「休憩所」で一息ついて先を進むと、分岐を過ぎたあたりから
いつの間にか雑木林からブナ林に変わります!

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陽に照らされて白く浮き立つブナがとっても美しい!

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571mの低山で、こんなに密生したブナ林の中を歩けるとは!
思わず見とれてしまいます。

でも周りばかり見ていると・・・足元は根っこだらけなので要注意です。

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ブナ林を10分ほど歩いていくと、「高坪山」頂上に到着~!

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山頂にはお地蔵様と鐘があり、子供たちが鳴らして楽しんでいました。
展望は日本海側が見えますが、「休憩所」の方が良さそうです。

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お昼ご飯を済ませ、下山は周回コースの“虚空蔵ルート”へ。
こちらは平らなブナ林が広がっています。

しばらく進むと、突然四角い人工物が現れました!

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電波反射板だそうです。
そしてここが「飯豊連峰見晴台」という素敵な名前のところ。

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雲がかかっている部分があったりして、はっきりとは見えませんでしたが
飯豊連峰や手前の山々の展望が素晴らしかったです!


下りのコース側は傾斜が緩やか。
切り倒された木が目立ち、こんな倒木の間を通るところも。

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見晴台から30分ほど下っていくと、「奥の院」への分岐があります。

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先には祠があるそうですが、またの機会に。

その後は階段が続き、下山開始から70分で“虚空蔵ルート”の登山口に到着!
スタートの分岐地点「虚空蔵平」に戻ってきました~。

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登頂60分、下山70分とサクッと登山できる低山ですが、
展望が良く、密生した美しいブナ林があり、飯豊連峰も見晴らせる、見どころの多い
楽しい山でした!
“蔵王ルート”から登れば、程よく登りごたえも感じられますよ。

高坪山、おすすめです!!



スタッフ*ナツミ
 

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小さな焚火でもご飯が炊ける!Bush Craft(ブッシュクラフト) キャンティーンクッカーキット [新商品やこれは使えるゾ!情報]

焚き火でご飯を炊いてみたいなと思うけれども、
コンパクトにすませたいと思っている方におススメのアイテム、
Bush Craft(ブッシュクラフト) キャンティーンクッカーキットをご紹介します。

Bush Craft(ブッシュクラフト) キャンティーンクッカーキット
¥7,884

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クッカーと小さな焚き火やアルコールストーブ・固形燃料でも
効率よく使えるゴトク(ストーブ)がセットになった便利なアイテムです。


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このゴトク(ストーブ)で小さな焚き火をおこせます。
非常に効果的に開けられた穴により、小さな焚き火でも
失敗せずに火をおこして調理をすることが出来ます。
アルコールストーブや固形燃料を使用しての調理にも
風防として機能する便利なゴトク(ストーブ)です。



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トップについているベイルハンドルを取り外して蓋を開閉します。
ハンドルを取り外せるので食事の時にハンドルが邪魔になることがありません。
また、本格的に焚き火をする時にはハンドルを使い、吊るして使用する事が可能。
内面はフッ素樹脂加工でコーティングされています。
焦げ付きくいこの加工は嬉しいです。
汚れも取りやすいので、ご飯を炊く以外の調理の時もありがたいです。
内部には目盛りも付いています。



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蓋には穴が空いているので、湯切りの際に使ったり
お湯を注ぐ時に注ぎ口として利用できるので便利!



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取り外し可能なL字ワイヤーハンドルが付いています。
火にかけている時もクッカー自体を触らずに簡単に取り付けが出来ます。
グローブがなくてもクッカーを火から下ろす事ができるので大変便利です。



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持ち運びの際はクッカーとゴトク(ストーブ)を重ねてコンパクトに。




●使ってみた様子です。
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実際に使ってみたところ、風の強い中でも火付きが良く、
風で火が消える事がなく小さな焚き火が簡単に出来ました。
非常に優秀なゴトク(ストーブ)です!!
今回、木枝が燃えやすい物だった為に火力が弱かったですが
それでもちゃんとご飯が炊けました。
焚き火のご飯は格別ですね!



↓ご飯を炊いてる様子を時短の映像にて撮影しました。
こんな感じです。




●ご飯の炊き方のコツは
ブッシュクラフトさんの動画を参考にしてみてください。


まさにブッシュクラフター(森林など自然環境の中で、あえて自らの知恵と技術で生活する人。
またはそれを楽しむ人。)のために開発されたクッカー!
ソロキャンパーに最適です!

●アウトスポット オンラインショップ
Bush Craft(ブッシュクラフト) キャンティーンクッカーキット


スタッフ*イシカワ

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OUTSPOT WEBSITE


http://www.outspot.jp/


お得な情報満載!OUTSPOTのサイトです



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