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滝谷森林公園でキャンプ! [楽しい楽しい山やアウトドアな遊び]

先日、友人たちとキャンプに行ってきました。
今回の場所は、新潟県新発田市にある「滝谷森林公園キャンプ場」。

人気のキャンプ場でしかも予約不要ということで、昼前に電話で様子をうかがうと
「もう続々と来てますよ~。オートサイトはあと2つしか残ってないですし。」との事。
やっぱりすごい人気なんだー!と、急いで向かいました。

新潟市街から車で1時間ちょっと。フリーサイトはすでにいい感じにビシッと埋まってます。
さすが500円のリーズナブル価格!

オートがまだ空いていたので、突き当りの場所をゲット!これで1区画1,000円もお安いです。

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脇には加治川が流れていて、入って遊べるようになっています。
川を挟むようにして焼峰山や馬の髪山、棚橋山が見えてとてもいい景色♪

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夕方混む前に管理棟でシャワーを浴び、テントへ向って歩いていると
バーン!バーン!と銃のような音が!

熊でも出たか?!それともイノシシ?
キャンプ場から奥の方へ上がって行くと出没することがあるらしいのですが
そちらの方から白い煙が上がっているのが見えました。威嚇だったのでしょうか?!

ちなみに下の写真の奥にぼんやり写っている柵には、夜間電気が流れているそうです。
しっかり対策されています!

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火もあるし、賑やかだし、これでは動物達もなかなか近づけないでしょう。

そう、この日の夜はとても賑やかでした。
それぞれの灯り、沢山の人たちの楽しそうな声、ギターの音、どこからか聞こえてくるBGM・・・

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キャンプの夜がこんなに明るく賑やかなのは初めての体験。
まるで一夜だけのコミュニティのよう。
個人的には静かな夜の方が好きですが、こういうのも悪くないものです。

次の日は青空。キャンプの朝が晴れていると最高に気持ちいい!

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ここのキャンプ場はチェックアウトが午後でよく、朝とてもゆっくり過ごせました。
これはかなり魅力的!

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朝食の定番ホットサンドを食べ、昨夜できなかったカードゲーム“UNO”を3回やっても
まだまだ余裕!

とりあえずテントを片付けて、みんなで川原遊びに行くことに。

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川の水は冷たく澄んでいて気持ちいい!小魚も泳いでいました。
行ける所まで奥に行ってみよう!と、川辺沿いを歩き飛び石しながら
先に進んでいくと、突き当りにすてきな滝が!

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ちょっとした探検気分を味わえました♪
この日は水量が少ない方だったと思うので近くまで行くことができましたが
水量が多い日は近づけませんのでご注意ください!

まだ遊んでいても良かったのですが、お腹がすいたのでキャンプ場を後にすることに。
こんなに長居してもいいなら、お昼ごはん分も用意してくればよかった~!


ここは市街地から近いのにロケーションが良く、サイト内もきれいに整備・手入れされていて
とても快適に過ごす事が出来ました。特にコストパフォーマンスが高い!
管理棟の方たちも親切ですし、人気の理由が分かった気がします。


滝谷森林公園キャンプ場、おすすめです!



スタッフ*ナツミ

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美しいブナ林が広がる「高坪山」を登ってきました♪ [楽しい楽しい山やアウトドアな遊び]

先週、新潟県村上市にある高坪山を登ってきました♪

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駐車場から10分ほど道路を歩くと登山口。
貸し出し用ストックが置いてあります。

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その先には、雰囲気のいい「虚空蔵山荘」とトイレがあります。
登山口にトイレがあるのは嬉しい限り!

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山荘は普段は使えない様子です。
しかし登山口の雰囲気といい、きれいなトイレといい、手入れが良くされている
感じで、好印象なスタート ♪


杉林を進んでいくと「虚空蔵平」という広場があり、ここでルートが2つに分かれます。
今回は“蔵王ルート”へ向かってスタート!

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程なくして2つの小さな沢を渡ります。
その日は暑い日だったので、水が冷たくてとっても気持ちいい~!

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少し遊んで沢を渡ると、いきなりの急階段が待っていました!

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足を置く幅も狭いので注意が必要です。
その後はなかなか急な登り。階段が続いています。

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約30分後、「休憩所」に到着。

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ここは見晴らしがよく、日本海側が一望できました!

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刈り入れ前後の田園がきれいです。海の先には粟島も見えました♪


「休憩所」で一息ついて先を進むと、分岐を過ぎたあたりから
いつの間にか雑木林からブナ林に変わります!

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陽に照らされて白く浮き立つブナがとっても美しい!

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571mの低山で、こんなに密生したブナ林の中を歩けるとは!
思わず見とれてしまいます。

でも周りばかり見ていると・・・足元は根っこだらけなので要注意です。

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ブナ林を10分ほど歩いていくと、「高坪山」頂上に到着~!

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山頂にはお地蔵様と鐘があり、子供たちが鳴らして楽しんでいました。
展望は日本海側が見えますが、「休憩所」の方が良さそうです。

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お昼ご飯を済ませ、下山は周回コースの“虚空蔵ルート”へ。
こちらは平らなブナ林が広がっています。

しばらく進むと、突然四角い人工物が現れました!

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電波反射板だそうです。
そしてここが「飯豊連峰見晴台」という素敵な名前のところ。

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雲がかかっている部分があったりして、はっきりとは見えませんでしたが
飯豊連峰や手前の山々の展望が素晴らしかったです!


下りのコース側は傾斜が緩やか。
切り倒された木が目立ち、こんな倒木の間を通るところも。

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見晴台から30分ほど下っていくと、「奥の院」への分岐があります。

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先には祠があるそうですが、またの機会に。

その後は階段が続き、下山開始から70分で“虚空蔵ルート”の登山口に到着!
スタートの分岐地点「虚空蔵平」に戻ってきました~。

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登頂60分、下山70分とサクッと登山できる低山ですが、
展望が良く、密生した美しいブナ林があり、飯豊連峰も見晴らせる、見どころの多い
楽しい山でした!
“蔵王ルート”から登れば、程よく登りごたえも感じられますよ。

高坪山、おすすめです!!



スタッフ*ナツミ
 

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小さな焚火でもご飯が炊ける!Bush Craft(ブッシュクラフト) キャンティーンクッカーキット [新商品やこれは使えるゾ!情報]

焚き火でご飯を炊いてみたいなと思うけれども、
コンパクトにすませたいと思っている方におススメのアイテム、
Bush Craft(ブッシュクラフト) キャンティーンクッカーキットをご紹介します。

Bush Craft(ブッシュクラフト) キャンティーンクッカーキット
¥7,884

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クッカーと小さな焚き火やアルコールストーブ・固形燃料でも
効率よく使えるゴトク(ストーブ)がセットになった便利なアイテムです。


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このゴトク(ストーブ)で小さな焚き火をおこせます。
非常に効果的に開けられた穴により、小さな焚き火でも
失敗せずに火をおこして調理をすることが出来ます。
アルコールストーブや固形燃料を使用しての調理にも
風防として機能する便利なゴトク(ストーブ)です。



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トップについているベイルハンドルを取り外して蓋を開閉します。
ハンドルを取り外せるので食事の時にハンドルが邪魔になることがありません。
また、本格的に焚き火をする時にはハンドルを使い、吊るして使用する事が可能。
内面はフッ素樹脂加工でコーティングされています。
焦げ付きくいこの加工は嬉しいです。
汚れも取りやすいので、ご飯を炊く以外の調理の時もありがたいです。
内部には目盛りも付いています。



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蓋には穴が空いているので、湯切りの際に使ったり
お湯を注ぐ時に注ぎ口として利用できるので便利!



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取り外し可能なL字ワイヤーハンドルが付いています。
火にかけている時もクッカー自体を触らずに簡単に取り付けが出来ます。
グローブがなくてもクッカーを火から下ろす事ができるので大変便利です。



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持ち運びの際はクッカーとゴトク(ストーブ)を重ねてコンパクトに。




●使ってみた様子です。
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実際に使ってみたところ、風の強い中でも火付きが良く、
風で火が消える事がなく小さな焚き火が簡単に出来ました。
非常に優秀なゴトク(ストーブ)です!!
今回、木枝が燃えやすい物だった為に火力が弱かったですが
それでもちゃんとご飯が炊けました。
焚き火のご飯は格別ですね!



↓ご飯を炊いてる様子を時短の映像にて撮影しました。
こんな感じです。




●ご飯の炊き方のコツは
ブッシュクラフトさんの動画を参考にしてみてください。


まさにブッシュクラフター(森林など自然環境の中で、あえて自らの知恵と技術で生活する人。
またはそれを楽しむ人。)のために開発されたクッカー!
ソロキャンパーに最適です!

●アウトスポット オンラインショップ
Bush Craft(ブッシュクラフト) キャンティーンクッカーキット


スタッフ*イシカワ

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雨でも楽しいフジロック! [楽しい楽しい山やアウトドアな遊び]

もう1ヶ月も前になってしまいますが・・・
今年もフジロックフェスティバルに行ってきました!

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年々、子供連れのフジロッカーが増えてきていて、こんなかわいらしい移動方法も
しばしば見られるようになってきました♪

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足元のスタイルも年々変化してきています。
何年か前まで“野フェスといえばラバーブーツ!”というくらいほとんどの人が
ラバーブーツを履いていましたが、今はトレッキングシューズが急増中!
今年は半分以上(?)の人がそうだったのではないでしょうか。

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それにしても今年のフジロックは、雨の3日間でしたね~!!
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どこへ行っても雨・・・

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ところ天国も雨・・・
晴れていればこの5倍は人であふれる川も、靴の泥汚れを落とす人か水遊びの子供くらいです。

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1日目は比較的晴れ間も多かったですが、突然の土砂降りから始まり、2日目は一日中雨。
3日目は降ったり止んだりでレインウェアが脱げない・・・

テント泊の方達もなかなか大変だったでしょう。

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でもでも!それでも楽しいのがフジロック!

今回は「ブルーギャラクシー」という新しいエリアができ、ステージ「レッドマーキー」前の
林の中がより美しく居心地の良い空間になっていました♪

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昨年から始まった「ところ天国」の青空寄席。ちょうど始まった噺が有名な“目黒の秋刀魚”で
思わずグググッと聞き入ってしまいました。
さすが落語家さん!

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深夜のピラミッドガーデンの「’74ネングミ」は最高でした~。
ラジオ番組でも聞いてるかのようなゆるいトークもたまらない!

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完全にミーハーで観に行った「レキシ」。
しかし、ライブが終わった時にはもう好きになっていました!

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「ビョーク」は最後に花火を打ち上げてくれました!

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“大将”こと日高代表おすすめ「ジージーミラーオーケストラ プレイズ エルビスプレスリー」
エルビスのものまね役者の方がお上手!アンコールが止まず2度3度と演奏してくれて
とても楽しかったです♪

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今回はルーキーアゴーゴーのステージも何組か見たのですが、
かっこいいバンドに出会えました♪
「バスクのスポーツ」というインストバンド。
彼らの名前を色んな所で目にする日が来るのを期待します!

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そんなこんなで3日間、大いに楽しんできました!
燃え尽きたのは最終日の午前4時。あと一時間は頑張れませんでした・・・

明けてきた空が終わりを告げるようで清々しかったです。

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さよなら苗場!また来年!
来年はもう少し晴れてくれたら嬉しいな~!


スタッフ*ナツミ

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電鉄線路跡の下見ラン [楽しい楽しい山やアウトドアな遊び]

8月26日に仲間と30km走をやるので良いコースがないかと。
8月15日ズーと気になっていた“新潟交通電車線路跡”を行ける所まで下見ラン。

かつて白山駅前(県庁前)と燕駅とを結んでいた、新潟交通の運営による鉄道・軌道線路である。
「電鉄」の愛称で親しまれていたが、1999年4月に全線が廃止。

サラリーマン時代に免停をくらい、白根のお客様までこの電鉄で行ったことや、
どこまで乗ったか覚えていないが、子供が小さい時に乗せた事、
会社が始発の白山駅前にあったので、レトロな駅舎が懐かしく思い出される。

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きれいに舗装された東青山駅跡地ここからスタート、どこまで整備されているのか不安。

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きれいに整備された「寺地」から「ときめき」間?

この先は整備中や荒れ地などでラン可能な廃線路跡が途切れ途切れ。
住宅生活道や市道を廃線路からなるべく離れないように感でラン。

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突き当りの廃線跡は荒れていて行けないので、右折、これが大きな間違い!
気が付くとひたすら広域農道をラン、ここはどこ状態。

10Km地点で引き返し、ここまで戻り今度は中の口川の土手路を味方方面にラン。

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木場から帰路途中の池。


もう少し下調べをすれば道に迷う事もなかった、27km、3時間15分の楽しい遠足ランでした。

結局26日の廃線路30km走案は却下、新潟島2周を各々のペースでランに落ち着きました。
10月9日新潟シティマラソンまで2ヵ月を切ってしまいました。

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